桜のじゅもん - 天月-あまつき-
词:イトヲカシ
曲:イトヲカシ
寝ぼけたままの頭で
窓に目をやれば
雲一つない青空心躍らせて
急いで服を着替えて
さぁ出かけようぜ
街にあふれる希望を
見逃さないように
まだ風は少しだけ冷たくて
くじけそうになるけど
昨日までの僕に今
さよならを越えてはじまる季節が
僕をまた
少しずつ強くしてくれるんだ
もうすぐそばまで聞こえる足音
待ち望むあたたかくて優しい
春のかけら
前を向けといわれても
なんかうなずけない
頑張るけれどさぼりも
たまにゃ必要だ
追いかけて届かずに
いつか遠くなった思い出たち
花びらとともに今
悲しみを越えてはじまる季節を
繰り返し僕はまた少し
大人になった
さびしくないからまたすぐ会えるよ
さよならは君に出会うため
となえた魔法さ
さよならを越えてはじまる季節が
大好きさ君に会えた
決定的な瞬間
悲しみを越えてはじまる季節に
この歌が君の中で桜になりますように
となえていくよ
何度も何度でも君のために