ガラスの月 - 島みやえい子 (岛宫荣子)
星が眠る窓から夜明け探すの
ガラス細工の三日月地平線
明かりに溶ける空がまどろむ
昨日の余韻残して見つめる
離れてても
いつかは巡り逢えるね
すれ違っても感じる振り返る
淋しさだけが心消えない
瞳閉じたらあなたが微笑む
透き通る何もかもが
さまよう魔法消える
扉の向こう側に広がる夢
忘れないで
悲しさだけが予感消せない
耳をすませばあなたが囁く
失くせない強がっても
流した涙残る
季節の向こう側に信じる夢
思い出して
透き通る何もかもが
さまよう魔法消える
扉の向こう側に広がる夢
忘れないで