カナタハルカ - 惟梦
词:野田洋次郎
曲:野田洋次郎
原唱:RADWIMPS
恋の意味も手触りも 相対性理論も
同じくらい絵空事な
この僕だったんだ
大人になる その時には
出逢えているのかな
何万とある愛の歌
その意味が分かるかな
でも恋は革命でも焦燥
でも天変地異でもなくて
君だった
君の笑い方は
なぜか淋しさに似てた
君の歌い方は
今日の朝焼けに見えた
何千年後の人類が
何をしているかより
まだ誰も知らない顔で
笑う君を見たい
僕にはない
僕にはないものでできてる
君がこの僕を形作ってる
そんなこと言うと笑うんでしょ?
そんな顔でさえ見たいと思ってる
僕にはない
僕にはないものでできてる
君をこの世界が讃えてる
「あなたさえいれば」
「あなたさえいれば」
そのあとに続く言葉が
どれだけ恐ろしい姿をしていても
この両の腕でいざ
抱きしめにいけるよ
あなたと見る絶望は
あなた無しの希望など
霞むほど輝くから
君の笑い方は
なぜか優しさに似てた
君の歌い方は
今日の夕立に見えた
何千年後の人類が
何をしているかより
まだ誰も知らない顔で
笑う君を見たい
僕にはない
僕にはないものでできてる
君がこの僕を形作ってる
枯れるほど君の名前叫んだら
君に届くなら今叫ぶよ