書きかけのダイアリー - 国生さゆり (国生小百合)
词:秋元康
曲:瀬井広明
あの夏が過ぎた後で
ハートの渚
忘れていったものは
波音だけ
パラソルをたたむみたいに
恋が終って
少しだけ髪も伸びて
大人になった
こんな夜は
あなたといつも砂浜
歩きながら
2人の影を
ひとつに重ねた
書きかけのダイアリーを
開いてみれば
涙の跡がまるで
足跡みたい
あの日の歌は
聴かせないで
あの日の歌は
聴かせないで
10月の風が吹いて
めくれた暦
セーター着ていないと
肌が寒い
唇が覚えた恋も
遠く消えてく
うつむいて爪をかめば
切なくなるわ
こんな夜は
あなたのことを想って
窓に置いた
鏡の中に
思い出探した
書きかけのダイアリーを
開いてみれば
涙のあとがまるで
足跡みたい
足跡みたい
あの日の歌は
聴かせないで
あの日の歌は
聴かせないで