さよなら、たましいさん - 初音未来 (初音ミク)
词:ピノキオP
曲:ピノキオP
国民的なネコ型ロボットを
爆発させてくすくす笑った
自由帳の上で
悪意無き無邪気で
休み時間をつぶしていただけさ
眠たい授業
黒板はぼやけても
君の横顔だけ
はっきり見えてた
叶わない夢とか
叶わない恋とか
物語の向こう側にあった頃
とりあえず
こんにちはたましいさん
世界の終わりを見ちゃったら
特別でもなんでもない
そんな毎日が
不思議になったこと
演技がかった説教の途中に
先の見えない未来を案じた
はやく帰りたいな
ゲームとかしたいな
注ぎ込まれた道徳がこぼれて
このまま悪い人間になって
汚いことでも平気になるからね
例えばあいつみたいに
偉そうなあいつみたいに
自己弁護に磨きかけて
ららりらりら
こんにちはたましいさん
今日もおいしいご飯あげる
気分はとても悪いけど
今は大丈夫って
つよがり言いながら
選挙ポスターの変な作り笑いや
バラエティのつけたし笑いに
負けないように笑おう
こんにちはたましいさん
あなたと出会えて良かったな
さよならの日は怖いけど
それまでもうちょっとだけ
よろしくね
笑いあってふざけあって
楽しくって寂しくって
いがみあって
泣きまくって苦しくて
憧れてさんざめいて
恋をして年をとって
そんなしょうもない毎日が
嬉しかったから