等身大の未来 - 初音未来 (初音ミク)
词:ハヤブサ
曲:ハヤブサ
编曲:ハヤブサ
夢片手にくぐる改札
親も君も残して
いつの間にか季節廻り
気付けば夢も捨てた
人混みとか仕事も慣れて
そこそこやれてるけど
あの日無くした君の笑顔が
瞼の裏側に焼き付いてる
臆病で嘘つきで最低な自分を
偽って閉じ込めて欺いて
独り生きてる
そんなピエロみたいな僕もいつか
人並みに笑えるかな
言い訳とか作り笑いも
上手く出来ない僕は
君の笑顔願う資格も
どうやら無いみたいだ
昔はただ夢だけ見てた
照れくさい事も言ってさ
いつか無くした少年の瞳は
見たくも無い事を知り過ぎたな
臆病で嘘つきで最低な自分を
偽って閉じ込めて欺いて
今日も生きてる
それは映画みたいな悲劇じゃなく
仕方無い報いなんだ
臆病で嘘つきで最低な自分を
偽って閉じ込めて欺いて
独り生きてる
そんなピエロみたいな
僕もいつか変わりたいから
転んでも無様でも
何度でも探すよ
眩しくて優しくて幸せな茜い光を
それは魔法みたいな奇跡じゃなく
平凡な僕らが紡ぐ未来