kemu
GUMI
更新时间:2025-04-07 06:45:47
文件格式:mp3
タイムマシンと入道雲 - kemu/GUMI (グミ)
词:kemu
曲:kemu
タイムマシン十九歳の夏
あの日
君に言えなかったマボロシは
何て事無いもしもの話
心残りと言えばたぶんきっと
戻れるのならちょっと
こそばゆい青春
好きな子がいたのも当たり前なら
好きって言えなかったのも
ねえそんなもの
タイムマシン十九歳の夏
あの日
君に言えなかったマボロシに
今さら本気で恋をして
タイムマシン夜を超えて
ヒロインになれなかった私をさ
夢でいいからその気にさせて
何の冗談か
叶えられたようで
巻き戻ったんだ
例の十九歳の夏にさ
記憶は存外に
色褪せないもので
君は想像と
さして大差ない身長
覚悟も出来てるし
願ったりなチャンス
なのにやっぱり
おんなじ台詞なぞるんだ
タイムマシン十九歳の夏
あの日
君に言えなかったマボロシは
今でもどうせ言えないんだ
タイムマシン夜を超えて
おとぎ話みたいにきれいな
夢がいいやと今更思ったんだ
知らない誰かに恋をして
ねえどうか幸せにお元気で
タイムマシン十九歳の夏
入道雲が真っ赤に染まってく
本当に素敵な恋でした
タイムマシン十九歳の夏
あの日
君に言えなかったマボロシは
蜃気楼さよなら夏の日
タイムマシン夜を超えて
別々の恋を選んだ君は
どんな素敵な大人になったの