琥珀の記憶 - 伊藤加奈子 (いとうかなこ)
詞:江幡育子
曲:磯江俊道
見つめ合い触れ合ったふたり
痛ましい傷跡にキスした
銀の魚
跳ねるたびゆれる水面
この景色いつしか琥珀に変わるだろう
決して色褪せない確かな記憶のせて
この想い集めて琥珀に閉じ込めたら
透明なこころで
明日へ歩き出せるから
哀しみの中でさえ君の
存在が眩しくて戸惑う
金のしのべ
時告げる鐘は響く
激しさも熱さも琥珀に姿変えて
光るただ静かにあの日のすべて込めて
輝きを隠して囚われたくないなら
過去へと流されて
明日が見えなくなるから
この景色いつしか琥珀に変わるだろう
決して色褪せない確かな記憶のせて
この想い集めて琥珀に閉じ込めたら
透明なこころで
明日へ歩き出せるから
激しさも熱さも琥珀に姿変えて
光るただ静かにあの日のすべて込めて
輝きを隠して囚われたくないなら
過去へと流されて
明日が見えなくなるから