星 - HUMMING LIFE
ずっと輝いてた
空も夢も色あせて
僕は何にもを祈りに
踏み出すけど
遥か星のボートが今は
聞こえなくだって
いつかまた抱きに
僕に眠る秘密を時やかして
嬉しい時切ない時そのすべてを
ああ包み込む声を見つけたい
まだ知らないそんな気持ち
少し苦しいけど
ここで恐りたくないの
きっと暗闇じゃなけりゃ
見えない導をたどり向きから
何のために歩くのこと
問いかけてもまだ答えはないけど
信じたいこの気持ちを
胸の遠くを誰でもない
僕に向けて声の限り
さあ歌い続けよう
愛しくてまだ知らない未来を
生きるために
あの日傷つきながら
笑って違ったように
弱さを恐れないで包んであげて
見失ってまだ見つけて
変わるたびに
そう変わらずにいるよう
立ち留まり迷うたびに
息を吸って
誰でもない僕のために
声の限り
さあ歌い続けよう
愛しくてまだ
なんでもない気持ちを繋ぐように
星のことに乗せて