想月の詩 - 玖閖アカネ
词:玖閖アカネ
曲:ZUN
编曲:コン・ジョルトレーン
硝子に映る横顏
いと美しき姿に
一目会いたいと願う
許されぬ恋
幾つもの瞬き超え
巡り合えた喜びを
空舞う気持ち余所に
走り出す君
幻のボクの存在に
目を合わせ見つめられますか
鈴の音が聴こえたら
想い届きますか
風に靡く黒髪の
甘い香りに包まれ
隣に座り込んでは
覗き見る華
刻まれた時を眺め
待ち人来ぬ切なさに
流れる真珠の粒は
我が涙かな
すり抜けるボクの手悲しく
触れたい願い叶いますが
鈴の音が聴こえたら
声は届きますか
どうか気付かずにこのままで
貴女のそばにいられますか
月欠け見えなくても
想い殘るように
泡になるそして消えてゆく
何も望むことはないから
奏でる鈴のように
届け月の詩