サンクチュアリ - 鹿乃
詞:すこっぷ
曲:すこっぷ
もしもあなたを見つけ出せずに
こんな思いも知らないままなら
だぶんあたしは何も見えずに
手探りの日を歎いていたでしょう
星も何もない暗い夜の底
あなたは瞼を優しく撫で
呪いを解いてくれた
どうか今、ふたりに愛を
繋いだ手がもう離れないように
どんな未来に辿り着いても
いつでもあなたが笑ってくれて
隣にあたしがいますように
いつもあたしは嬉しい
時ほど悪い気がして
優しさも上手く受け止められずに
もしもあなたに同じような
苦しみがあるとしても
何も出来ない それが悲しくて
手と手取り合って
支え合えてると
目を逸らさずにそう思えたら
どんなに楽なんだろう
明日も、戸惑いながら
愛するほどに痛みを知るんだ
どうしても足りない時は
少し頼りないあたしだけど
あなたの悩みも聞いてみたいな
纏わりついていた意思も迷いも
少しずつ少しずつ
溶かしてゆくんだ
心の暗に明り灯しながら
いつまでも側にいてくれたらな
どうか今、ふたりに愛を
星降る夜も世界の終わりも
どんな未来に辿り着いても
あなたの隣にあたしがいて
ふたりで笑っていますように