茜色の魔法 - 初音未来 (初音ミク)
词:ハヤブサ
曲:ハヤブサ
朝焼けに染まる茜空に
思い出してた 君との日々を
君が紡いだ優しい嘘にも
気付けない僕はバカだな
知らない誰かと 知らない君
白いドレスが全てを語る
僕があの時
ひとつになろうと言えてたら
変わってたかな
君の笑顔を守る役目を
果たせず僕は心を失くした
ガラスの靴で階段を上る
もう君は行くんだろ?
どんなにどんなに
手遅れであっても
本当に本当に君が好きだったよ
なんて綺麗な なんて素敵な
ドレス姿 誰より似合ってるよ
何度も何度も自分を憎んだよ
本当は本当は 一緒に居たいよ
君を連れ去る魔法が解けて
消えちまえばいいのにとか
思ってたんだよ
朝焼けに染まる茜空が
今日はなんだかやけに染みるな
たった一言 お幸せにねと
それすらも言えなかったな
それぞれの道歩むと決めた
進む手立ても 行方も知らずに
旅路の果てに待ってる未来か
鮮やかな魔法に包まれますように
どんなにどんなに
手遅れであっても
本当に本当に君が好きだったよ
二度と忘れない 二度と戻れない
あの日々に今別れ告げるよ
何度も何度も独り泣いた夜も
怖くて怖くて怯えてた朝も
全てがいつか魔法のように
僕を照らす光になる
そしたらまた君の傍で笑えるかな
朝焼けに染まる茜空と
白いドレスが眩しく光る
やっと言えるよ ひとつになろうと
今僕は幸せです